日記

片頭痛を和らげる巡るからだづくりを目指します。

私の人生の半分を台無しにしている片頭痛。

先月は、15日も片頭痛が続きました。

それでも薬を飲みながら仕事や家事・育児などをこなし、日常生活を送らなければなりません。

そんな中、前々から予約をしていた無料エステを受けに、なんとかPOLAショップへ行きました。

そこで片頭痛の話になり、ビューティーアドバイザーさん(以下、BAさん)にいわれた言葉。

BA
BA
からだ、巡っていますか?
どんなに良い美容液をお肌に与えても
からだの細胞が整っていないとお肌にとりこめないの
BA
BA
痛みが出るというのはやっぱり何かが良くないということ。
片頭痛の薬を飲んで痛みを止めるのは、
一時的な対処法でしかないので根本から見直してみたほうがよいと思います。
お医者さんは薬の副作用をおそれて薬を飲まないらしいわよ…

このBAさんの言葉、なんだかとても共感したというか、しっくりきたというか…

  • 体が冷えたり、そのほか何らかの理由でからだの巡りが悪くなっているかもしれないこと。
  • もう何年も、片頭痛の専門医はそんな量を飲んではいけないという量の頭痛薬を飲み続けていること。
  • 片頭痛の薬を飲み続けてもその場しのぎで、根本的な解決になっていなこと。

これを機に、これまでとは違った方法で片頭痛と向き合うよう考えてみることにしました。

片頭痛を和らげることができなかったこれまでの私

【小学校/高学年】 初めて片頭痛らしき症状があらわれる。なぜか電気のついた部屋で横になっていると電気の光が頭を痛くしているように感じた。

【中学生~20代前半】片頭痛が月に数回発生。バファリンを飲むが片頭痛には効かず気やすめにしかなっていなかった。

【20代半ば】 地元の内科医で片頭痛薬「レルパックス」を処方される。薬を飲むタイミングさえ正しければ頭痛が治まる。でも健康保険3割負担でも1粒300円と高価。

【30代前半】知人に東京・汐留のセントラルクリニックを紹介され清水Dr.に診てもらう。病院は激込み。こんなに世の中に頭痛で苦しむ人がいるのかと知る。検査も含め数回清水Dr.のもとへ通う。「市販の頭痛薬はかえって片頭痛を助長する」と清水Dr.に指摘をされる。そして「子供ができる前に頭痛を治すように」と治療薬数か月分を処方された。が、その大量の薬を飲み続けることができず一旦治療を断念。

【30代後半】レルパックスが効かなくなってくる。地元の内科で別の片頭痛薬「リザトリプタン」を処方してもらう。「リザトリプタン」は「マクサルト」の後発品(ジェネリック)なので費用負担が減った。

妊活のため片頭痛薬を控える。片頭痛が発生したときはとにかく保冷剤で痛みのある箇所を冷やした。以前お世話になった清水Dr.がテレビ出演をした番組で保冷剤で冷やすこと、片頭痛がする箇所をしたにして血管を押さえるように横になると多少痛みが和らぐと言っていたが、私には気休めでしかなかった。(※清水Dr.を批判しているのではないです)

【現在(40代前半)】 出産も授乳も終え、片頭痛が発生したときは無理せず片頭痛薬にたよる生活になる。
地元で片頭痛専門の病院があることを知り受診する。片頭痛薬は1度に多くても10錠までしか処方できないといわれる。内科で30錠処方してもらっていると頭痛専門の医師に伝えたところ、「とんでもない」と驚かれる。が、結局、たくさん片頭痛薬を処方してもらえる内科に行き、片頭痛が起こるたびに片頭痛薬を飲む生活に。
片頭痛薬を飲むと痛みが治まることが多いが、片頭痛がおこる頻度が片頭薬を我慢していたころより増えてしまった。

人生の1/3は無駄にした片頭痛を和らげたい

片頭痛が起こると日常生活に支障をきたします。

本当につらい。

何ごとも継続が大事と、例えば1日30分の英語学習であったり1日30秒のクランチで腹筋強化したり、、、、というようなことを100日休まず続けてみると計画しても、つまづいて続かない原因が私の場合は片頭痛。

私の片頭痛は気圧の変化やストレスでも発生しますが、生理前後に必ず決まって発生するので毎月避けることができない。

私の光やにおいによっても片頭痛は発生してしまいます。

なので、サイパンやハワイでの友人の結婚式でも日差し(光)の強さに片頭痛が発生し、披露宴を欠席。

また、片頭痛が発生すると香水だったり臭いにおいだったりに片頭痛が増長されてしまう。

なんだかんだ、月の1/3~半分は頭痛に苦しんでいます。

片頭痛を和らげるための巡るからだづくりについて考える

片頭痛薬は一時的にしか片頭痛を治せません。

そして、片頭痛薬を飲みすぎること自体も頭痛の原因になると知り、片頭痛薬にたよらないからだづくりを目指したい。

そこで継続がしやすい巡るからだづくりについて考えてみました。

        

  1. スマートフォンを見すぎないように意識する
  2. 漢方を飲む
  3. 頭皮のマッサージや頭皮のブラッシングで頭皮や肩の凝りを和らげる
  4. NHK『みんなの体操』で体操を行い、からだの血流をうながす

(↑片頭痛が発生しても継続できる順番に並べてあります。)

①スマートフォンを見すぎないように意識する

つい仕事をパソコンだけでなくスマートフォンでもしてしまっていた時期、普段の片頭痛(群発性頭痛)とはちがう片頭痛(緊張型頭痛)になってしまいました。
肩こりで血流が悪くなるほか、脳の神経に近い目を酷使することも片頭痛を引き金になるのでスマートフォンに集中しすぎないことを心がけてみます。

②漢方を飲む

片頭痛に効く漢方「呉茱萸湯」(ごしゅゆとう)。これで効くのであれば保険がきくので続けてみるべき。
私は「呉茱萸湯」を処方してもらっている時期もありましたがあまり効きませんでした。
先月半ばよりPOLAの「健美三泉」というたくさんの漢方が調合されたサプリを飲み始めました。
これはとても高価なので、衝動買いをしがちな私でもPOLAショップで紹介されてからいったん持ち帰って後日購入をきめました。
「健美三泉」が片頭痛に効いたかについては、3ヶ月経過後に報告できればと思っています。

③頭皮のマッサージや頭皮のブラッシングで頭皮や肩の凝りを和らげる

関連記事:頭皮のブラッシングで顔のたるみを防止しよう!白髪や抜け毛対策、小顔効果も。
片頭痛を和らげるツボとしてしられる百会(ひゃくえ)。
頭頂にあるツボです。

私は片頭痛が起こると神にすがるように百会を押しています。

よく頭皮を柔らかくして血流をよくしておくことは毒にはならない、というより美容にもよい。
そして片頭痛が起こってしまったときに続けられそう。
かつ、頭皮のツボを刺激して片頭痛を和らげることができるのではないかと期待。
そう思い、頭皮のマッサージと頭皮のブラッシングは毎日の習慣にしたいと思っています。

④NHK『みんなの体操』で体操を行い、からだの血流をうながす

関連記事:NHK『みんなの体操』とラジオ体操は地味だけど効果的!肩こりやダイエットにも。
冷え性体質を改善すること、デスクワークの凝りを蓄積させないことを目的に、

毎日できそうな時間と負担のあまりかからない体操として最適ではないかと考えたNHK『みんなの体操』。

毎日10分間。テレビで放映される体操を行い冷え性や凝りを解消し、血流を良くすることを目指します。

まとめ

あらたな年が始まったばかり。「巡るからだづくりで片頭痛を和らげる」を今年の目標にちいさな積み重ねで体質改善を目指します。
私の巡るからだづくりについての取り組みの効果の有無は、今後このブログでお伝えできればと思っています。