ノウハウ

~芝生の雑草対策~芝生を植えた年にとことん雑草を抜くと2年目から楽ができる!

きれいな芝生のお庭ってステキであこがれますよね。

一戸建てやマンションの一階に念願の芝生のお庭をもつことができた!
けれども雑草との闘いとなると思うと憂鬱です。

でも、

はてなひよこ
はてなひよこ
そもそも芝生って手入れは必要なの?
心配するひよこ
心配するひよこ
雑草をぬく作業が大変そうだな…

など、疑問や心配もありませんか?

かいせつくん
かいせつくん
芝生を張った1年目に頑張って雑草を抜き続けたら、2年目はあまり雑草を抜く必要がなくなりますよ

春から夏にかけて芝生以上にたくましく成長する雑草。

毎年の雑草駆除を楽にする対策を紹介します。

芝生の雑草駆除を楽にする方法。


結論を先にお伝えします。

結論

芝生を植えた年の徹底的な雑草駆除で、2年目以降の雑草駆除が楽になります。

なお、芝生のお世話は定期的に行わなければなりません

芝生のお世話とは、

  • 水や肥料を与えること、
  • 目土・エアレーション・根切りを行うこと、

です。

我が家の芝生です↑。

「人工芝だと思った(けどホンモノの芝生だった)」

と言ってくださる方もいる我が家の庭。

今は雑草駆除はあまり必要ありません。

芝生を植えた2年目からの雑草駆除が楽になったのは、1年目に雑草対策として雑草駆除に力をいれたから。

芝生を植えた初年度に芝生の隙間から生えてくる雑草をとにかく根っこから抜いた我が家。

芝を植えて3年目になります。

芝生を植えた年は、週末を中心に、けっこうな頻度でごっそり芝生を抜いていました。

地道にコツ….。そのかいあって、

2年目・3年目の春~夏は、65㎡ほどの広さで2,3週間に1回、10本くらいの雑草を抜く程度で済んでいます。

芝生に雑草が生える原因を知って対策につなげよう

そもそもなぜ雑草が生えるのでしょうか。

原因は2つ考えられます。

  1. 雑草の根が残っているから
  2. 雑草の種が飛んでくるから

原因1:雑草の根が残っている

草一つ生えていないように見える更地でも雑草の根は土の中にひそんでいます。

ですので、雑草は根っこも一緒に抜いてしまいましょう!

文字通り、根本から解決、ですね。

雑草を駆除するときは、根こそぎ雑草を抜きましょう

草刈り機で表面の雑草だけを刈るご家庭を見たことがあります。

これは×です。

根っこが残っていると何度も雑草は顔を出します。

とにかく徹底的に根っこから抜きましょう。

原因2:雑草の種が飛んでくる

どこからともなく雑草の種が庭に飛んでくる…

タンポポの綿毛を想像するとわかりやすいかもしれません。

種が風にのって庭に飛んでくるとあらたに根をはやしどんどん成長していきます。

残念ながら、雑草の種が飛んでくることを防ぐことはできません。

なので、とにかく

密度の高い芝生に育て、雑草が成長する場所をあたえないようにするのです。

芝生が土の中にしっかりと根をはやし、雑草が根をはやす場所が減ります。

草の種が飛んできても雑草が根づきづらくなるように
密度の高い芝生に育てる

芝生を植えた年の地道な雑草駆除が超重要なワケ

なぜ芝生を張った1年目の雑草対策をつよくおすすめするのかについてお話します。

芝生のもつアレロパシーで雑草の成長を防ぐ

アレロパシーとは、ある植物がみずから物質を出すことでほかの植物の成長を防ぐこと。

アレロパシーとは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。
引用元; アレロパシー(Allelopathy)

とにかく芝生がしっかりと根づくまでに雑草に負けないような芝生の育成を目指しましょう。

成長した芝生からアレロパシーが発揮されることで雑草を寄せ付けなくなります。

雑草は成長すると駆除が大変になる

雑草が目を出したばかりの頃は根っこは小さくて抜きやすいものが多いです。

うっかり雑草を放っておくと雑草の葉がおおきくなるだけではありません。

根っこも太くそして強くなりますので、手で根っこから抜くことが難しくなります。

また芝生より雑草が大きくなってしまうと雑草が日陰を作ります。

そして雑草が作る影により芝生の成長さまたげてしまうのです。

雑草は根も葉も小さいうちに抜きましょう!

なぜなら、

  1. 根が成長するとスコップやシャベルが必要になるくらい抜きづらくなるから。
  2. 葉が大きくなると影ができ、芝生に光があたりづらくなるから。

ではどうやって芝生を植えた1年目に猛烈に雑草対策をするか?

我が家が行った雑草駆除の方法については次のとおりです。

芝生をはった年に根気よく雑草を抜いた理由

我が家はとにかく根気よく一本ずつ根っこから雑草を抜きました。

その理由は

新居にひっこしてきたばかりで、ただただキレイな庭を維持したかったから。

そして、

幼な子(当時1歳)を裸足で歩かせったので、除草剤を使いたくなかったから

あとで知ったことですが、芝生をはって間もないうちは芝生専用の除草剤の使用は避けたほうがよいそうです。

芝生が枯れない芝生用の除草剤についてはのちほどお話いたしますね。

雑草を根っこからうまく抜くための簡単なポイント

・雨の翌日は土が柔らかくなっているので雑草を抜きやすい

・雑草駆除専用のフォークがあると根っこから上手に抜けます。

芝生の雑草対策: 1年目の徹底的な雑草駆除で2年目以降の雑草駆除が楽になる!

雨の翌日は土が柔らかくなっているので雑草が抜きやすくなります。

プラス、専用のフォークがあると根っこからうまく雑草を抜くことができます。

専用の雑草抜きフォークではなく、普通のフォークも使ってみました。

が、テコのついた雑草専用フォークが雑草を抜きやすかったです。

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除草剤の使用で1年目の雑草の対策をすることについて

「2年目以降の雑草駆除を楽にするには1年目の雑草抜きが大事かぁ。
でも夏は暑いし、まめに雑草を抜くなんてできっこない」

雑草をまめに抜くことができない場合、芝生専用の除草剤が頭に浮かぶかもしれません。

けれども、張ったばかりの根づいていない芝生に除草剤をつかうと芝生の成長を妨げてしまいます。

芝生が根づくまで(少なくともおおよそ3か月ほど)除草剤の使用は控えましょう。

個人的には除草剤の使用は今でも抵抗がありますが、人体や芝に影響のない除草剤が販売されています。

芝生を張った1年目にあまり雑草対策ができず2年目に突入してしまった…。

そんなとき、抵抗がなければ芝生専用の除草剤にたよってみるのも手です。

雑草を駆除してくれる業者に1年目だけ雑草駆除を依頼する

私のように芝生を張った1年目に雑草をまめに抜き続けると2年目以降の雑草対策はほとんど必要がなくなります。

ですので、なにより自らの手で1年目だけ頑張って雑草をぬくことを強くおすすめします。

でも、どうしても1年目の草むしりが負担であれば業者に1年目だけ依頼してしまうのも対策方法の一つかもしれません。

雑草駆除をしてくれる業者をしらべたところ草刈り110当番がイチオシでした。

電話相談無料・現地での見積もり無料、依頼した場合は1坪600円~とのことです。
詳しくは↓をご参照ください。
草刈り・芝刈り最短即日対応!【草刈り110番】

まとめ

長い目で見て雑草駆除を楽にする方法

⇒芝生を張った1年目は気合をいれて根っこから雑草抜き続けましょう。

⇒芝生を張った1年目の雑草との闘いはとても大変ですが、自分でおこなえば費用はかかりません。

※芝生を張った1年目のみ雑草駆除を代行してくれる業者に依頼してしまうのも手段の一つです。

注意点: 芝生が根づくまでは除草剤の使用は避けましょう。